POLICY
キャンセル・返金について
適用日: 2026年10月1日(2026-10-01 版)
このページでは、慎幸工業株式会社(以下「当社」といいます)が運営するMT School(以下「本サービス」といいます)の講座のキャンセルと返金の扱いを定めます。受講規約とあわせてご確認ください。
適用の範囲
このページの定めは、本サービスのすべてのお申込みと受講契約に適用します。個別の契約書(見積書で条件を定めた場合を含みます)に異なる定めがある時は、その定めが優先します。
キャンセルのご連絡
キャンセルのお申し出は、メール(info@mt-school.work)でお願いします。講座名、お申込者名(会社名・団体名)、ご担当者の氏名とご連絡先をお書きください。当社がメールを受け取った日を、お申し出の日とします。
受講契約が成立する前の取消し
当社がお申込みを承諾し、請求書と注文請書をメールでお送りする前であれば、メールでお申し出いただくことで、お申込みを取り消せます。費用はかかりません。
受講契約が成立した後のキャンセル
本サービスは、デジタルコンテンツの提供と、日時を定めて行う講座の提供という性質上、受講契約が成立した後は、お客様のご都合によるキャンセルをお受けしていません。受講料の返金も行っていません(当社の都合による場合の扱いは、下記「振替・受講期間の延長で対応する場合」をご確認ください)。
| 形式 | 扱い |
|---|---|
| eラーニング | 受講アカウントの発行の前か後か、実際に視聴したかどうか、受講期間がどれだけ過ぎたかにかかわらず、キャンセル・返金はお受けしていません。 |
| 対面講座 | 開催日までの日数や、実際に出席したかどうか(遅刻・早退・欠席を含みます)にかかわらず、キャンセル・返金はお受けしていません。 |
- 受講料をお支払いいただく前にキャンセルをお申し出いただいた場合も、受講料のお支払いは必要です。
- 法人・団体のお申込みで、受講契約の成立後に受講者数が減った場合も、受講料の減額、差額の返金、ほかの講座への振替はしていません。
- 助成金が支給されないこと、または減額されることを理由とするキャンセル・返金も、お受けしていません。
- お客様のご都合による対面講座の別日程への振替と、eラーニングの受講期間の延長は、原則としてお受けしていません。
受講者の変更
受講者の変更は、原則としてお受けしていません。ただし、eラーニングは受講アカウントの発行の前、対面講座は開催日の前日までにお申し出いただき、相当の理由があると当社が認めた場合は、受講者の変更を承ることがあります。
振替・受講期間の延長で対応する場合
次の場合は、振替または受講期間の延長で対応します。
- 当社の責めに帰すべき事由により、講座を提供できなくなった場合。対面講座は別日程への振替、eラーニングは受講期間の延長などの代替の方法で提供します。
- 当社が対面講座を中止した場合(天災、感染症の流行、交通機関の停止など、やむを得ない事情による場合を含みます)。別日程への振替で対応します。
対面講座の日程・会場の変更
当社の都合で対面講座の開催日時や会場を変更する場合は、決まり次第メールでお知らせします。変更後の日程・会場でご都合がつかない場合は、別日程への振替で対応します。
すでに手配された交通機関・宿泊などの費用の扱いは、受講規約の第16条(損害賠償)に従います。
システムの障害などで受講できない場合
LMSや動画の配信に障害があり受講できない時は、発生した日時と状況をメールでお知らせください。当社の責めに帰すべき事由により、受講期間中に受講できない期間が生じた場合は、その期間に応じて受講期間を延長します。
受講者の端末・通信環境や、演習で使う外部のAIサービスに原因がある場合は、対象になりません。
クーリング・オフについて
本サービスは、法人・団体と個人事業主が事業のためにお申し込みになる事業者向けのサービスです(受講規約 第2条)。特定商取引法に定めるクーリング・オフの制度はありません。お申込みの前に、講座の内容とこのページの条件を十分にご確認ください。ただし、法令によりお申込みの撤回や契約の解除が認められる場合は、法令に従います。
受講料の返金について
受講料の返金は行っていません。ただし、法令により返金が必要となる場合は、法令に従います。
このページの変更
当社は、法令の改正やサービスの内容の変更などに応じて、このページの内容を変更することがあります。変更の手続きは、受講規約の第19条(規約の変更)に従います。
お問い合わせ
キャンセル・返金に関するお問い合わせは、メール(info@mt-school.work)でお受けします。